hiro@krathoorm

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2023.10.10 大阪公演の記事はこちら
(NEW!)


カルロス・トシキさんのビルボードライブに行ってまいりました。
1986オメガトライブ、カルロストシキ&オメガトライブ、
どちらもアルバム・シングル含め、結構愛聴してましたが、
ライブ参加などまだまだ自由にできなかった時代のこと。
今回がもちろん初参加です。
大阪のビルボードでも開催されるのですが、一度横浜のビルボードも体験したいと、
こちらも初めて横浜のビルボードライブへ。

会場は、女性8割くらいでしょうか。
意外に(失礼)熱い根強いファンの方がおられるようです。
入り口には、水野真紀さんからのお花があるなど、
意外と交流が深いのかな???


※レポート内容はメモをもとにしてますので、
 正確ではない可能性があります。すいません。


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この先、開催中のライブに関する記述があります。
知りたくない方はご注意ください
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会場はほぼ満席。すごいです。
グッズのペンライトを買おうか迷ってやめてしまったのですが、
これまた色が変化できるみたいで羨ましい。

17:50 アナウンス
17:57 マスク着用のアナウンス
    シャンデリアみたいな電飾が上に収納されるのが面白いですね。
18:00 客電落ち。左後側からメンバー登場。5人。
    横浜のビルボード、メンバーリストが掲示されていないのですね・・・。
    (あれは大阪だけなんでしょうか???今日たまたま???)

なんだか聴いた事のあるイントロっぽいなぁと思っていたら、
なんと一曲目はユーミンの提供曲 M1「時はかげろう」でした。
え、意外、この曲聴けるなんて思ってなかった!!嬉しい。
イントロと共に、ベースのお兄さんが「Ladies and gentleman, welcome Carlos!」(だったかな)と
カルロスさんを呼び込み、カルロスさん登場。白いセーター(?)の上にジャケット。
いきなり自分方向に投げキッス、そして、胸に手を当てて歌い始められました。
若干緊張されているのか、やや声が細いような感じがしましたが、
あの昔ながらの特徴のある甘い声は健在です!
次第に声も出てきたかな。
間奏でパーカッションが入るのがいいですね。
1番終わった段階で既に大きな拍手。

続けての曲のイントロ(パーカッションだけ)をバックに、カルロスさんのMC
・(観客に手拍子を求めながら)次はちょっと懐かしい歌、いや全部懐かしいか。映画の主題歌。

で、M2「花の降る午後」
実は自分、この曲ちゃんと聴いたことがなく、後で調べて、あ、このタイトルは知っている!となりました。
サビは聴いたことがあったのですが・・・。
バラードナンバー続きます。

MC
・みなさん、こんばんは。カルロス・トシキです。
・3年ぶり。戻ってきました。ドキドキ・ワクワクしてます。
・我々も60歳近く。3年間って長い。あ、70歳もいるけど(パーカッションの方の方を見て)。
・たくさんに人が待ってくれていた。ありがとう。最後まで楽しんでいってください。よろしく。

M3「BELIEVE ME」
うう、これも知らない曲で、歌詞を書き留めて探しました。
カルロスさんのソロアルバムの曲だったのですね。
バラードが続きます、いい曲。
カルロスさん、どうもマイクの位置が遠すぎて声が聞き取りにくいような感じで、
マイクをもっと近づければ、もう少し声がよく拾えそう・・・。
パーカッション担当の方、間奏でいきなりサックス吹き出されて驚き。
ビルボードにはサックスの音が似合いますね。
カルロスさん、水のような黄色い飲み物のような(もしかしてビールじゃないですよね^^;)を
飲みながら歌唱です。

続けてM4「Julia」
はい、これも知りませんでした。
これもソロ曲だったのですね。ソロ曲不勉強で全く知りません^^;
あ、でもアルバムジャケットは見覚えがあります!
歌声もいい感じになってきた、かな。



MC
・ありがとう!
・3年ぶりですよ、どうしてくれますか。みなさんご存知のように、3人の家族(?)
 一人は歌手、一人はニンニク(?)、もう一人は子供のパパ。
 (これ、全部カルロスさんのお話だと後で気づきます)
・この3年間、いろいろ規制があって大変だった。でもあまり暗い話はしたくない。
 せっかくなので、愛やポジティブさを伝えていきたい。
・最初の2年間は本当に何もできなかった。バー、学校・・・全部ダメ。
 SFの世界みたいだったかな。
・ニンニクは食べ物ですから、1日も休まずにしないといけない。
 農業って強い。ニンニク生産を選んで、この3年で生産量が倍になった。
・あちこちで、仕事がない、離婚・ケンカなど起こっていた。
 自分だけニンニクで調子良かった。
 でも、この2・3年で、自分の中で何かが変わった。
 幸せはお金じゃない。気持ち、友人、家族。余裕があれば人を助けようと思って。
 心が幸せ。
 みんなが生き残って頑張ってくれていて嬉しい。
・日本からブラジルへ帰って、ニンニク。子供もできて、いつかお返ししないといけない。
 自分に余裕ができたら、誰かの人生を変える、何かのきっかけに、借りを返す。
・2年間それが自然にできて、自分の中の価値観を見直す時期でした。
・元気に日本に来れたのも感謝。みんなも大変だったろうけど、愛を忘れず、
 大切な人を大事にするのが全て、そんなことです。(拍手)曲行きたいと思います。

M5「Your Graduation」
うおーーーー!この曲めっちゃ好きだった曲!!!!
この曲は1986オメガトライブのデビュー曲にして最大のヒット曲の
「君は1000%」のカップリングでしたね。
まさかライブで聴けると期待していなかったんです。
自分がよく聴いていた時はまだ中学生で、卒業ってこんな感じなんだぁ、
くらいな印象でしたが、大人になって、自分の若かりし頃を振り返るように聞くと、
「また会えるさ、と口にしても、みんな信じてない」の部分で、
いやー恥ずかしくもかなりうるうるきてしまいました。
しかし・・・カルロスさん、最後の一番大事なところを間違えてしまわれて・・・。
でも、この曲聞けただけでもライブに来た甲斐がありました。

M6「Be Yourself」
なんだか自分の座った位置、カルロスさんとめっちゃ目があいます^^;
照れます。
この曲、ちゃんと聴いたことなかったのですが、めっちゃいい曲ですね。
会場のペンライトを見て、カルロスさんも腕を左右に振られてました。


MC
・ありがとう!暑い!
・前回最後のクアトロのライブのMCで言っていたけれども、
 これからは自分の健康を大事にしたい。で、自分専用のジムを作った。
 (確か倉庫を改造したんだったかなメモとり忘れ)
・みっともない(体型?)というのもあるが、子供、4歳、9歳、昨年12月に生まれた次男、
 そして今来たBaby2ヶ月。養子ね。事情いろいろ。
・今の赤ちゃん、離婚して(行き場をなくして)、子供のいない未婚の夫婦など相談しても、
 いらないって。子供は自分にとって幸せなのに、邪魔者なんて。
・可愛い。イアンと名付けた。アイルランドの名前、神様からのプレゼントという意味。
・大きくなったら、血がつながっていないとかなるかも。
・でも、僕の名前をとって、イアン・カルロスって名付けた。大きくなって立派な人間になってほしい。
・子供のために体力必要。80歳まで元気に生きたい。父親として子供と一緒に遊ぶ、卒業、結婚までは難しいか。
・運動、食事、スポーツドクターにお願いして、85歳まで元気にしてほしいと。
 お金はかかるけど、高血圧の薬を飲まなくて良くなったり、人間ドックやると褒められるようになった。
・みなさんにもおすすめ。これからの人生を楽しむには健康が一番。
・月曜日から金曜日までジム。自分の体型、年齢の割に大きい。
 ムキムキなカルロスは嫌だってなるかもしれないが、体力ないと子供の世話できない。
・送り迎え、PTA、おむつかえ、シャワーなどの子供の世話が夢だった。苦痛じゃない。
・それやってニンニクやって、昼は少しジム。夕方から子供を迎えに行って、風呂。食事。
 そして歌手のカルロス。
・体が健康でよかった。みなさんも元気があれは、運動おすすめです。

この辺で、メンバー紹介します。
今回はいろいろ規制がある中で来てくれた
西山“HANK”史翁 (Guitar, Chorus)
ウォーネル・ジョーンズ (Bass, Chorus)
後藤輝夫 (Saxophone, Percussions)
羽仁知治 (Piano, Keyboards,Arrange)
(公式HPに情報載ってました^^;)

この辺で座ったままだけど盛り上げる感じで・・・

M7-1「Wing Gauge~風速計~」
おっとこの曲も知らない曲だった。でも知ってそうかな、というくらい懐かしいタッチの曲。

M7-2 「Down Town Mystery」
メドレーだったのかいきなり、この曲のイントロが鳴って、自分大興奮。
この曲めっちゃ好き!!!!
これも期待してなかっただけに嬉しい。

M7-3 「Cosmic Love」
そして、また1番だけで次の曲。
この曲は原曲にかなり近いアレンジだった印象。
懐かしい!!!

M8「アクアマリンのままでいて」
そしてメドレーで次の曲。(この曲はフル披露でしたのでカウント外しました)
会場大盛り上がりになりました。
カルロスさん、間奏などの部分で結構軽やかに踊っておられます。
確かこの辺りでジャケットを脱ぎ捨てて、真っ白な上半身に。
曲の終わりに長いサックスソロが入って、
そのまま、M9「君は1000%」
え、もうこの曲って???と思いながらも、
これまた会場盛り上がりすごいです。
カルロスさん、この曲はめっちゃ声が出ていたように思いました。
曲の途中で会場にマイク向けたり(うーんいいのかな、と思いながらも)
会場もいい感じに盛り上がりました。
そして、まさかの本編最後の曲だったようで、
「どうもありがとう!」でカルロスさんとメンバーが退出。(19:03)



19:05 メンバー再登壇。
カルロスさん再登場、あちこちで握手に答えてます^^;

M10(En1)「右側のハート」
君が気付けばいいだけさ・・・から始まる歌詞、探せなかったんですが、
これまでのライブのセットリストを拝見しながら、やっと見つけました!
3年前のライブでもアンコールの曲だったのですね!
でも、間奏のムーディーなサックス演奏もよかったです。

演奏後、「どうもありがとう!」で、
その後、一列にメンバーが並ばれて会場方向に記念撮影で終了でした。
(19:14)

いやー。カルロスさん、めっちゃ懐かしくて、
当時を偲ばせる甘い歌声。
(ただし、欲を言えばもう少しヴォイストレーニングなどしてほしいような・・・初日だったからかな)
MCの内容もすごい内容でびっくりでしたが、
またライブに来たい!と十分に感じられたひと時でした。
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