hiro@krathoorm

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自分の今年初めてのビルボードライブ大阪は、荻野目洋子さん。
最近のテレビの歌番組でお見かけしても、うっとりするような歌声。
Amazon prime Videoでレンタルして拝見したDear Pop Singerの時の30周年ライブも良かった(その後、BD買ってしまいました)ので、チケット発売開始と同時にチケットを購入して楽しみにしておりました。

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この先、開催中のライブに関する記述があります。
知りたくない方はご注意ください
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ライブは時間通り、21時開始。
最初の曲は、今回のライブのタイトルにもなっていたM1「港のヨーコ・ヨコハマ・オオサカ」(1975?)
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドさんの有名曲の替え歌(原曲はもちろん、オオサカ、ではなくて、ヨコスカ)です。
荻野目さんにこの曲は似合うのか???と思いながらも、歌いこなされている感はさすが。
歌詞も今回のライブ向けになっていた(書き下ろし??)と思いますが・・・。
記憶は曖昧です。すいません。

そしてM2「Dance Beatは夜明けまで」(1986)
ご本人主演のドラマ「早春物語」主題歌。
原田知世さんの長年の大ファンの自分には、ドラマで最初に知世さんから荻野目さんにタスキを渡すシーンがあったなぁ、と懐かしく思い出してました。
この曲が収録された「HEART BEAT EXPRESS」の緑色レコードも買ったなぁ・・・。
このシングルのカップリングの「ベルベッドの悪戯」も良い曲ですね。


ここでMCが入って、次はアルバム曲を3曲続けて・・・ということだったのですが、選曲された3曲が意外性が。
M3「ペルシャン・ローズ」(1988)
うわー、アルバム「CD-RIDER」(1988)はめっちゃ聴いていたアルバムですが、あの激しい曲をギターとピアノだけでできるの!?と思ったのも束の間、すごーく良い感じのアレンジでうっとり。

M4「Beat goes on」(1990)
M5「Birthday」(1990)

なんと、2曲とも「KNOCK ON MY DOOR」(1990)からの選曲。
初回限定の白い箱入りのCDでしたねー。あれ、僕結構な荻野目さんファンだったかも・・・^^;
激しいロック系の「beat goes on」も今日の3ピースでも素晴らしく聞こえました。歌詞の中に「ビルボード」って出てくるんですよね(それが選曲理由だったりして・・・)
個人的には、次の1991年のアルバム「Trust Me」の「C'est la vie」がすごく好きなのですが、さすがにマイナー過ぎるかと思ってましたが、この辺りのアルバム曲のセレクトがあるなら、ライブに通っていればいつか聴かせてもらえるのでしょうか・・・(もうすでに次回も行く気満々!)


そして、また少しMC。
今回曲をたくさん用意してくださっているようで、あまりお話が長くならないように・・・と仰りながらも、明後日3日でデビュー38周年、などのお話を。
続けて今度はなんとシングルのB面曲を3曲!
大丈夫です。多分知ってます。なんだろう・・・


M6「流星少女」(1984)
デビューシングルのカップリング。いや、今の荻野目さんが歌っても全然良い感じでびっくり。
M7「ぜんまいじかけの水曜日」(1985)
大ヒットの「ダンシング・ヒーロー」のB面でした。歌い出しが「流星」でなんともいい曲並び。
この曲、結構好きな曲で嬉しい。でも、次の曲はもっと好きな曲でした。
M8「ジャングル・ダンス」(1988)
シングル「スターダスト・ドリーム」のカップリング、ですが、自分にはアルバム「CD-RIDER」の曲という印象が強いです。NHK「みんなのうた」の曲で、TM NETWORKの小室さんの作曲。
当時TMファンでもあった自分は、この曲めっちゃ好きだったので嬉しかった!
しかも、荻野目さんのご指示で手拍子や手振までやってもう大満足。




ここでまたMC。
確かコロナでライブができなくなったけれども、ギター弾いたり、曲作ったり、インスタライブしたり(知らなかった!)意外と活動の幅が広がった、といったお話の後で、最近の自作曲を3曲。
このセクションは後ろのスクリーンに歌詞が映し出されていました。


M9「宝石~愛の歌」(2022?)
荻野目さん、なんとILO児童労働反対キャンペーンへの参加と楽曲提供されていたのですね。
あまりこれまでそういう視点を持っていなかった自分には、良い「気づき」の機会になりました。
楽曲も子供への愛情が感じられて良い曲でした。
M10「あんバターコッペパン」(2021?)
なんだぁ、ドリンク売り場でなぜかプッシュされていた「あんバターコッペパン」はこれか!(上の写真)
しまった、もう夜遅いし、とオーダーし損ねてしまいましたが、500円という超良心価格、激しく後悔しました^^;
学生時代を懐かしむような曲だったように記憶。
M11「虫のつぶやき」(2021)
「みんなのうた」にまた採用されたとのこと。
今これを書きながら知りましたが、公式YouTubeチャンネルで「教養講座 虫の捕獲」なんてされているのですね。面白い。


そしてMC。
初めてライブに来ていただいた方はここまでほとんど知らない曲でしたよねー
・・・自分初めてですが、さっきの3曲以外知ってました^^;
ご安心ください、ここからはシングルメドレーです!ということで

M12「・・・・」(すいません、不明)
ご本人「と言いながらシングルではない曲」っておっしゃっていたのですが、英語詞で、「VERGE OF LOVE」からの選曲だったのかな?結構聴いていたはずなのにわからなかった・・・。
M13「未来航海-Sailing-」(1984)
デビュー曲。この曲いいですね。
ベストアルバム「POP GROOVER」(1987)の、ドラムを追加したやつが自分は好きですが、この日のシンプル構成のも良かったです。
M14「ダンシング・ヒーロー(EAT YOU UP)」(1985)
出ました。代表曲ですね。
いやいや、荻野目さん昔より声量も表現力も上がってません!?
M15「恋してカリビアン」(1985)
そう、ウクレレに合うシングル曲、これですよね!!!いい感じ!!
M16「コーヒー・ルンバ」(1992)
続けて、もちろんこの曲もウクレレ似合います。
当時荻野目さんのバージョンはダンス系のアレンジでしたが、原曲はこんな感じですよね。

そして、なんと最後の曲です、とおっしゃって演奏されたのは

M17「ストレンジャーtonight」(1988)
これも自分には「CD-RIDER」(1988)の曲って感じで、大好きな曲。
伸びやかな歌声で歌ってもらえて大満足。




で、ここで一旦荻野目さんが下がられてアンコール、かと思えば、
きっと時間の都合かそのままアンコールへ。


M18(En1) 「大阪で生まれた女」(1979)
初めて歌う曲、大阪限定です、という紹介だったので、自作曲かと思えば、なんとBOROさんのカバーでした。
いや、荻野目さんどんな曲も自分の曲のように歌われていて、感激。

そして本当に最後の曲は・・・
M19(en2) 「六本木純情派」(1986)
これも大ヒット曲ですよね。
会場の盛り上がりもすごかったです。




ショートヴァージョンも多かったとはいえ、ビルボードライブで19曲も聴けたことなど過去にありません!
そして、選曲もアルバム曲、B面曲、自作曲・・・すごくこだわりの感じられる、でもいろんな人に楽しんでほしいという配慮も感じられて非常に好印象でした。
でもでも、まだまだまだまだ聴きたかった曲はたくさんある!
次回も是非行きたい!と思わせてくれたいい夜でした。
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